カテゴリ:読書的誘惑( 23 )

おうちに欲しいもの

Q:おうちに欲しいモノって何ですか?
 A:図書室・ワイン蔵・温泉露天風呂(設備じゃん・・・)

新しい本を買いました。
さよなら妖精
米澤 穂信 / / 東京創元社
君たちに明日はない
垣根 涼介 / / 新潮社


本屋さんに行くと、世の中には本当にたくさんの本があることに驚かされる。
そして同時に、甘美な眩暈を覚える。
ここにはまだまだ、私の知らない世界がある。
自分の知らない本、欲しかった本たちが、
「読んで読んで!」とくわっと噛み付いてくる、そんな錯覚。

ここのところ、書籍に対する財布のひもが緩くて、
私の狭い部屋の本棚が悲鳴を上げています。
もしもおうちにウォークインクローゼットがあったら、壁一面を本で埋め尽くしちゃうかも。
どんなに幸せだろう。
でも、1度読めば十分だとか、たまに読めれば良いとか、そういう本もある。
でも、「欲しい!」と思って買った本だけ読んでたんじゃ、
とてもじゃないけど、私の読書欲求は満たされない。
だから図書館ラヴ。。。

本屋さんからの帰りに図書館に寄って、買わなかった本をリクエスト。
至上の贅沢。。。
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by voleurpolice0812 | 2008-04-06 07:52 | 読書的誘惑

幸せのカタチ

クローバー
島本 理生

あいかーらず、図書館に気が狂ったように通い、気が狂ったように読んでます。
全然書ききれないので諦めてたけど、
なぜか感想を書きたくなったのでやってみます。

正直、島本理生の小説は、純すぎて澄んでいて、
落ち込んでるときにも元気なときにもあんまし好きじゃなかったんだけど、
(ごめんなさい)
楽しかった・・・

双子の姉弟の話。
最初、不器用で日和見で、ちっとも面白くないんだけど、
大切なもの見つけて、優しさを模索していく冬治。
ものすごく身勝手な哲学しょってて、自分磨きに1ミリの隙もなくて、
かっこいい優しさを持ってる華子。

「みんな、他の人なんて考えられないって思って恋愛して、引きちぎれそうな思いで別れて、
それでまた、恋愛するんだよ。みんなそうなんだよ」
確かこんな感じのセリフ。
を始め、華子がとにかく良いことばっかり言います。

久々に、図書館で読んだ後で単行本を買いたくなった。
ということで記念に、久しぶりの読書的誘惑でした。
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by voleurpolice0812 | 2007-12-09 22:32 | 読書的誘惑

元気のミナモト

昨日、久々に会った大学の友人が、
「最近元気がないから、本を買いに紀伊国屋に寄って良い?」
と言うので、「何買うんだろー」と思いながらついてったら、
経営の本と広告の本だった。

それで元気が出るのか!!
あまりに「らしい」ので笑ってしまった。

ま、さておき、本で元気になるって、あるある。
で。
私の場合なんだろうなと。

やはり、
スラムダンクしかない!
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というわけで、今日は、ごろごろだらだらしながら、ずーっとスラダン。

これまた久々に上原の両親宅に行ったら、

楽園を貸してくれました。

よしゃー!楽しみ♪♪゚ ゚ ゚
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by voleurpolice0812 | 2007-09-16 23:14 | 読書的誘惑

一念発起したってな、そんなにすぐ何かが変わるわけはねえだろうが

いま読んでる、絶対、最強の恋のうたていう本の中で。

喫煙飲酒ガンガンで、ご飯も後輩に作ってもらっちゃうような、
ダメダメな木戸さんが
ついに、浮上する!て決意したそのあとに、
こんなセリフを言うんだけども。

じっさい、そうなんだよねー。
と納得しちゃったりして。

そんなにすぐ何かが変わるわけはないんだけど。
一念発起することが、だいじなんだと。
変わらない自分に甘えたり、変われない自分に見切りを付けたり、
しないで。

ふわふわ頑張らなくちゃなー、と思う、
4月も最後の日。
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by voleurpolice0812 | 2007-04-30 12:53 | 読書的誘惑

なぜか3-4月

秋分だー!
なのに私ときたら、今日の外出はお布団をクリーニングに出しただけ。
ぜんぜん書いてないがために、
当初の趣旨を脱線し始めた読書録でも書いてみよう。

泳ぐのに、安全でも適切でもありません 江國 香織
3月下旬。短編集というものは、私に1番向かない本の形態だと思う。
それでも覚えている片鱗をいくつか。「うんとお腹をすかせてきてね」好きな人と食事をしたくなる。それもがっつんと。「サマーブランケット」海の近くの家の独特の塩っぽさを思う。個人的にはこのカップル好き。「泳ぐのに~」母娘でこんなにフランクになれたら素敵だろう。
人生は、泳ぐのに安全でも適切でもない。
それが、大学時代より沁みた。きっとまた違う時間に読んで、違う涙を流すのだろう。

神様のボート 江國 香織
「神様のボートに乗ってしまった」夫を探して、引越しを繰り返す葉子。母親を愛しているけれど、繰り返される出会いと別離に磨耗していく娘の草子。草子は、父親を求めていないし、葉子の幸せを願っているのに、それでも放浪を続ける葉子が切ない。

福音の少年 あさの あつこ
バッテリーと同じ著者のミステリー。
青春モノではないと思うが。明帆と陽、2人の少年の諍い。焼死してしまう明帆の彼女、藍子。藍子が、物語を象徴するために出てきた、というか。自分にとっての存在と、彼女の真実。それを考えるのは彼女を失ってから。誰でも一緒かもしれないけど、藍子の死から始まる物語が悲しかった。

はるがいったら 飛鳥井 千砂
両親が離婚して別々に暮らす姉弟と、2人で拾った犬のハル。
お姉ちゃんがさ。デパガで、かわいいカッコが好きで、毒舌で、
自分を研ぎ澄ますことに懸けてて、絶対コンビニ弁当は食べなくて、
甘やかされてる後輩への猜疑と、幼馴染への愛慕を抱えて、
完璧主義だけど、ある意味ものすごく自己中で脆い。変なツボに来た。

真夜中の五分前 本多 孝好
いつも時計を5分遅らせていた、彼女。死んでしまった今でも、主人公の時計は遅れたまま。偶然知り合った女性から頼まれて、双子の妹とその婚約者と出会い、4人は不思議に絡み合っていく。
なぜか、広告代理店という、主人公の職業の話のほうが心に残ってしまった。さびれた温泉地。客足の遠のいたバー。人心を惹く為に何を足せばいいのか、引けば良いのか。それを分かるのが「いつも5分だけ世界に取り残されている」主人公だというのは皮肉だ。案外真実かも知れない。

アヒルと鴨のコインロッカー 伊坂 幸太郎
悪魔的な美青年に「本屋を襲撃しよう」と誘われて、たった1冊の広辞苑のために本屋のドアの前に立った僕。過去と、現在を行き来するストーリーが、やがて1人の女性にたどり着き、1冊の広辞苑に戻ってくる。
伊坂さん(友達か)の作品で、「はじけた」人がいないのが珍しい。だからか、ラストの悲しい予感が際立った。
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by voleurpolice0812 | 2006-09-23 18:46 | 読書的誘惑

2-3月の読書

最近すっかりご無沙汰だったので読書録を。
図書館の貸出記録を元に書いてみた。
読み直したら、「気がする」だの「覚えてない」だのひどいもんだ。
これから徐々にまた書いていこっと。

デセプション・ポイント
ダン・ブラウン
2/12頃。最近すごく話題の「ダヴィンチコード」の著者の次作(時系列は曖昧)。北極で見つかった隕石に謎の生命体が…て話に生物学だの政治のキナ臭い話だのが絡んでくる。この人の作品に共通するのか分からないが、あれよあれよという間にNASAから一気に北極で、ワシントンで、というスケールのでっかさとスピード感があって、止まらなかった。上下巻とも1晩ずつで一気に読んだ気がする。

エンド・ゲーム―常野物語
恩田 陸
2/23頃。恩田陸だなぁっていう結末だった。人間を「裏返し」て、記憶までも別な人格に変えてしまう能力を、主人公達である母娘も、相対する敵も持っていて。ていう大筋より、そこにあぶりだされるテーマが大切なのか。そういった意味で月の裏側に近いなと。

王国―その1 アンドロメダ・ハイツ―
よしもと ばなな
2/25頃。その後3巻まで読んだので、まとめて書いちゃおう。
この時期から、お昼休みには三井ビルのアンデルセンに入り浸るようになったため、この本には、マカダミアとくるみのかりっとした歯ごたえの記憶が付きまとう(←どーでもいい)。
山で一緒に暮らしていたおばあちゃんが、薬草作りをやめてマルタへと旅立つため、都会に降りて、色んな人に触れ、傷つきながら癒される“雫石”。木とか土とか生き物達、「何かとても大きなもの」に見守られながら、自分を生かす仕事と生き方を見つけていく・・・これに、自分への焦りが重なった。みんながみんな、こんな風に生きられるわけないじゃん、という否定的な見方もしつつ。。。個人的には片岡さんが好きだった。

High and dry (はつ恋)
よしもとばなな
2/26頃。主人公14歳。好きになったのは絵の教室の先生。想うことがいちいち甘酸っぱくて、そんな風に受け止める自分に考えさせられた。口煩い親の言うこと、でも全部当たり前のコトなんだ、て今なら分かる。

ハゴロモ
よしもと ばなな
2/27頃。このあたりのブログで、何かちょっと悟った的な小生意気な意見が出てるのは、この本の影響だと思う。何てかっこ悪い。都会で傷ついた主人公が故郷に戻ってきて癒される、という話。やっぱりよしもとばななの世界は、都会と田舎の対比によって成り立っているらしい。出てくる屋台のラーメンがあまりにおいしそうで、ふと食べたくなる。

バーティミアス 3 プトレマイオスの門
ジョナサン・ストラウド
3/1頃。以前1.2巻も読んでる…が、ブログ見返しても書いてなかった。弱虫だけど闘志を秘めた少年魔法使いが、復讐のために悪魔バーティミアスを召喚する、という話。バーティミアスは昔、プトレマイオスに仕えていたジン。鳥瞰的な語り口と、バーティミアスの視線で交互に進む物語。脚注がめちゃくちゃ多くて、それがバーティミアスのグチだったり自慢だったり、いちいちニヤっとしちゃうこと、請け合いです。

ソムリエのひらめき
田崎 真也
2月下旬。ワインについて何かちょっと読みたくなった時期。「ワインは好きなときに好きなように楽しめば良い、但し、みだりに玩ばないこと。そのために、ちょっと知ってたら、絶対おいしい」というこぼれ話がワインごとに。私でも知ってるようなワインが出て来て、少しだけ勉強した気に。

幻夜
東野 圭吾
3/10頃。会社で白夜行の話をしてた時、そういえば、と上司に教えてもらった。最初は、白夜行の続編!?と期待したが、主人公達のインパクトという点で、全然負ける。目的のために全てを投げ打つ女、新海美冬と、それに翻弄される男。ていうだけで、白夜行ほどの強い覚悟と愛情が感じられなかった。

グラスホッパー
伊坂 幸太郎
3/1頃。ビルの地下の本屋さんで「重力ピエロ」を立ち読みし、その後本屋大賞のHPを見て初めて、伊坂幸太郎という作家を知る(ごめんなさい)。「妻の復讐を誓う男」「殺し屋」「政治家」何でこんなに、伏線という伏線を重ねて、3者の視線を交差させながら、話を進められるのか、ただただ感服。結末も潔くて好き。

チルドレン
伊坂 幸太郎
3月上旬。短編連作という形で、陣内という男を様々な視点から見た長編(らしい)。話の細々は覚えていないのですが(またか)、好きだということだけは覚えてます。現実的にはあり得ないだろう世界なのに、もしかしたら仙台の街角にはこういう人がいるのか、と思わせるつづり方。犬最高。

椿山課長の七日間
浅田 次郎
3/5頃。久々の浅田次郎。同期に教えてもらって読む。
まさか自分が死ぬだなんて。このままじゃ死んでも死に切れない!天国までのエスカレータの前で、椿山課長は7日間を与えられる。但し、性別も年恰好も違う、美女の姿で。他にもヤクザとか少年たちが「下って」きた現世で、それぞれの人生・エピソードが絡み合いながら、椿山課長が知る、辛くて温かい現実。

重力ピエロ
伊坂 幸太郎
3/12頃に、改めて図書館で。放火騒ぎと、ビルの壁への派手な落書き。春の類まれなる正義感の源と、泉水のお兄ちゃんぷりに、ちょっと泣ける。
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by voleurpolice0812 | 2006-06-25 23:23 | 読書的誘惑

反・速読を練習中

疲れたときや、むしゃくしゃしたときは図書館に駆け込んで、手当たり次第に本を借りる。
毛布にくるまって、梅酒のお燗を片手に、がばがば読む。
火曜日はそういう日でした。
ただ、そういうときってなんとなく読むことを目的にしている感じでもったいなくなる。
どうせならもっと、ゆっくり、、まったり、、味わいたい。

不思議なもので、本を読むより、それを言葉にするほうが大変だ。
もうずっと書いていないので、どこから書けば良いのか分からないけど、覚えているだけ。


天使と悪魔 ダン ブラウン 越前 敏弥 / 角川書店
話題のダヴィンチコードの前作。
一緒にスノボに行ったKに「禍々しいね」と言われた表紙が思い出深い(汗
面白いけど、食事中に読むもんじゃなかった。
全部1日で起こったこと、というのが、シェイクスピア並み。

西の魔女が死んだ 梨木 香歩 / 新潮社
派遣の方が、オススメと言って貸してくれた。
登校拒否のまいと、山の中に住んでいるおばあちゃん。森で畑作りとかすごい憧れ☆2人のやりとりがすごいナチュラル。
ただの良い子にも、ただの優しいおばあちゃんにもならない。それが苦しい。

博士の愛した数式 小川 洋子 / 新潮社
まだ読み途中。やっぱり藤田さんが貸してくれたもの。
息子のルートと、博士との関係が好き。博士はルートに数字の神秘を語り、慈しみ、ルートから何か教わることもためらわない。ルートは博士を尊敬し、彼もまた博士に新しい世界を拓く。
今、一番、味わってる本。

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ リリー・フランキー / 扶桑社
カメのブログにも書いてあったけど、本当に泣かせる本。涙腺強化キャンペーン中の私なのですが、 ぼろっぼろにされました。東京でのくだりが、自分の実家の近所だったので、情景が余計に胸に来る。
好きな人を好きって言うこと。読み終わるとあったかくなります。
東京タワーってほんとに、いろんな意味で東京のシンボルなんだなぁ。
テーマに扱ってる本はたくさんあるけど、否定的な意味合いも込められてることも多いけど、
私は好きです。あの背伸びしてる感じ。

蟲師 (6) 漆原 友紀 / 講談社
何を思ったか、酔っ払って買ってきた。
漫画が読みたかったらしい。きっとそのうち、既刊も買い揃えてしまうのだろう。
人間が人間としてあったかいお話。でも蟲の話。
忘れちゃいけないものを思い出させてくれる。いいです。

オトナも子供も大嫌い 群 ようこ / 筑摩書房
これはまだ手付かず。本屋で放浪しながら立ち読みしていた。
で、図書館で借りる。経済的なんだか無駄なんだかね。
オトナ世界の矛盾と子供社会の複雑さだよ。
読んでいて、「あー」と言ってしまったり、思わず含み笑いしてしまう、そんなお話。

夏の庭―The Friends 湯本 香樹実 / 新潮社
夏休みの推薦図書、みたいなのなかったですか。
読書感想文で必ず誰かは題材にする本て、なかったですか。
私の中でこれってそういうイメージ。
これも藤田さんが貸してくれた本。
どうしてか、まためぐり合いたかったので、何となく嬉しい。
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by voleurpolice0812 | 2006-01-13 08:02 | 読書的誘惑

それぞれの思惑

日曜の朝、鍵をもらって契約となった。
さっそく明大前から永福まで歩いてみる。
住宅街というものが大好きな私。杉並区はまさに!住宅街という趣。
神田川とか渡っちゃいます。

姉と一緒に新宿へ。
電車内の会話。
 「(駅のポスター見ながら)”きょうの猫村さん”面白そうだよね」
 「え? ”生協の白石さん”?」
え!何でそこに飛ぶの?
てか誰!?
 「知らないの!? どっかの大学(その時点で姉も偉そうなことは言えない)の生協職員の人が、生協にくる要望とか質問にちゃんと答えてあげてんの。

  Q.彼女が短気で困っています。彼女は B型 です。すぐ怒ります。
    どう接すれば良いのですか?(ためいきハァー)

  A.生協は決して、このような相談に対して
    明快なる答えを出すことのできる 偉そうな組合 ではないのですが、
    少なくとも血液型で性格の類別を判断するのは、
    いささか 危険度が高い かと思われます。

    理由や理屈を探求するのは、ときに野暮な事もありますので、
    ひとまず 抱擁 してみてはいかがでしょうか?(白石)
とか」

お互い話を聞かずに、自分の好きなことをてんでに語る。
でも家に帰って調べたら、生協の白石さん、面白かった。

c0047633_7443956.jpgきょうの猫村さん
ほし よりこ / マガジンハウス

生協の白石さん
白石 昌則 東京農工大学の学生の皆さん / 講談社

がんばれ、生協の白石さん!  
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by voleurpolice0812 | 2005-10-31 07:52 | 読書的誘惑

どしゃ降り大荷物

引越しの準備のために、不用品の整理をしています。
ここで問題となるのがマンガ。
私は不必要なくらいにマンガが好きです。
大好きだ!と大声で言わないけど、言えちゃうくらい好きです。
100冊くらい優にありそうなマンガ…とりあえず、絶対いらない!というものを売ることを決意☆
とはいうものの、これからは週休1日が2連続だし、時間に余裕がない。。。
そうだ、会社の帰りに行ったらどうだろう?

というわけで、(誰も、無謀…と止める人がいなかったので)、
でっかいカバンに詰められるだけ詰めたところ、36冊入った。
よし。
しかし。
家を出て思ったけど、企画としては悪くない気もしないでもないけど(一応控えめに)、
どしゃぶりの日にやることじゃないね。
で、帰り道にこんなブルーになるぐらいなら、いっそ!
と思いついた。

決戦のお昼休み。行きましたよ、徒歩20分雨の中。
会社の近くのBOOKOFFまで。
結構泣きそうに買い叩かれました。マンガなんてこんなものです、所詮は消耗品。
しかも、会社に帰るときに寄ったコンビニで傘を盗まれた。
ビニ傘でもないのに、水玉なのに。
何かツイてない。。。

次は服だな。
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by voleurpolice0812 | 2005-10-18 23:31 | 読書的誘惑

空いたお腹に詰めるもの

c0047633_21443881.jpg
こういう時に限って、問題集を、という口実で本屋さんに行きます。
時間を潰しちゃいけないのは重々承知だけど、
なんどけど、、、、足を止めてしまいます。

もうどうしても欲しかったので買っちゃいました。

空腹の時って、何であんなに料理の本がおいしそうに見えるのか不思議。
すんごい実用的なのを1冊と、おばんざいの本。
おばんざい、何て趣のある響き。
観賞用でもいいけど、せっかくだから年内にチャレンジしたい☆
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by voleurpolice0812 | 2005-10-11 21:46 | 読書的誘惑