ごめんなさいの質感

ここのとこ、ずいぶん遠ざかっていたので、
溜まっているコトバがたくさんある。

こないだ、お休みの日新宿に行った時のこと。
私の前を、弓道の弓を持った女子高生が2人、歩いていて。
うっかり片方の子とぶつかってしまったのです。
かるくかるーく。
新宿の地下道なら若干よくあること。
でもすぐに、さ、と振り返って

「ごめんなさい」
て言ってくれた。
その言い方が。
ものすごく自然で、いやいやじゃなくて、しかも押し付けがましくなくて。

そんな、何でもない言葉で、
人をこんなに爽快にさせてしまう。
もしかしたら10歳以上年下の子に、憧憬すら抱いてしまった。

心根のすてきな人になりたい。はい、オチなし。
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by voleurpolice0812 | 2008-03-01 23:22 | 日々精進
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