梅にうぐいす春の声

今日は月1恒例のお茶の日。
桃の節句にちなんだお菓子やお道具が。
華やかでステキです。
話の流れで、和菓子談義に花が咲いた。
あんみつのおいしいお店を、舌の肥えた奥様方からリサーチ。

今日の稽古は炭所望。
亭主でなく、お客様が炭をつぐ、というお点前なんですが、
お客様に気持ちよくついで頂くために、することがいつもの倍。
半田という、おっきな器にわざわざ下火を移して、炉と灰をきれいにしておく。
心地よい、一定の緊張感と充足感。
いつもこのくらい、相手に気を遣いながら仕事もしてたら、
気持ち良いのかな。。。

非日常であるからこその、ちょっとした贅沢を。
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by voleurpolice0812 | 2007-03-03 23:39 | お茶の道
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