口切の茶事

今日は「口切」。茶道のお茶会です。
今年の新茶を仕込んでおいたものを初賞味となるので、茶道上は新年とも言えます。
茶壷の口を切る(封を開ける)から、「口切の茶事」なんですね。
(今はじめてちゃんとお茶について言ってる感じ!)

さて。
亭主ですよ(つまりホスト)。
お稽古事なので、本来お客をしてれば良い私も、時々もてなす側に回ります。
ほかの人より1時間半も前にお稽古場に行かなきゃいけないのも、
みんなが楽しそうに懐石を食べてるときに、1人だけ準備で大わらわなのも、亭主。

先生の選抜によるため、えり好みは出来ません。
しかも、ここ最近の不真面目さを鑑みると、なぜ私が?というくらいありがたい人選。
先生にお借りした本で、(一夜漬けで)がんばりました!
茶壷を飾って、お炭、懐石、濃茶、薄茶。かれこれ4時間弱。
着物もほめられ、亭主っぷりも何とか合格を頂きましたさ。

家に帰ったころ、会社の同期からメールが。
「着物なんか着てどこへお出かけ?」
朝、行く途中、乗換駅の下北で目撃されてたことが判明。
不覚。。。
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by voleurpolice0812 | 2006-11-05 22:41 | お茶の道
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