「たら」と「れば」

初めて聞いたとき私の頭の中で変換されたのは、鱈とレバー、だった。浅かった。。。

あの時、あれをしてれば…
あの時もし、こうだったら…

いろいろな仮定がある。それは概ね、後悔に基づいていたりする。
大学のときはこの「たら」「れば」に大いに悩まされたものだ。

でも今私を悩ませているのは、将来の「たら」と「れば」。
入社して半年たつ秋を迎えるにあたって、ぼんやりと思い描いていたこと。

試験が終わったら…

この第1前提があまりに大きすぎて、期待ばかりふくらんで、自分のキャパってものを忘れていた。
分不相応かも知れないお部屋もその一例。
出来るだけ多くのことをやりたい、やりとげたい。
でなければ思い描いた意味がない。

大きな不安、それを上回るほどの期待。胸に抱えて今できる、はずのこと。
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by voleurpolice0812 | 2005-10-17 23:01 | 日々精進
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