ちょっとは関係ある話

選挙行って来た。
その前に2回も着替えた。
行って帰って来るだけなんだから、そんなこと気遣う必要ないだろ!!
というのが良識ある人たちの意見だと思う。当然。
しかし!
少しでも気を抜いたカッコで行こうものなら、
「あ、××さんちの○○ちゃん、選挙来てたわよ。ジャージで」
なーんて話が、
2日後には、保育園の同窓生のお母様方全員に広まってしまう。
それがご近所の怖さなのだ。

実を言うと、私は選挙ってものが好きじゃない。

選挙が始まったとたんに、
議員汚職とか接待とか、議員にまつわる汚い話は棚に上げちゃって、
公務員叩きをする連中が嫌いだ。
受けのいいこと言や良いと思いやがって。
公務員みーんな悪者にすれば、自分たちヒーローだと思って。

あとさ、小さい頃、両親の投票についてったり(するよね?ね??)。
ところが、うちの両親は、秘密選挙というものをおっそろしく厳格に守っていたため、
投票権のない私は、投票所(体育館)に入ることすら禁じられてて。
(……へんな家)
てことは、私は校庭で、一人寂しくぽつ~んと待ってなくちゃいけないわけで。
しかも、スズランテープが張り巡らされた中で、鉄棒ですら遊べなくて。

ということはもちろん、誰に投票した、とか戒厳令ですよ。
トップシークレットなわけですよ。
そんなの子供にくらいオープンでいこうよ、と思うんだけどねー。
そうすると、翌日の、「ねーねー○○ちゃんちのママは誰派?」(子供ってかわいいよね)
という会話に混ぜてもらえない、てことになる。
あーーー選挙なんてホントにつまらない!
て、思ってたな。

投票に行くたびに、そんなことを思い出す。
[PR]
by voleurpolice0812 | 2005-09-11 17:59 | 日々精進
<< 自転車日和 総選挙と全くもって関係ない話 >>