春入千林 処々鶯

はるはせんりんにいり しょしょにうぐいす

古人って天才じゃね?
て思うことがあります。

1月のお稽古のお軸だったのでずいぶん昔ですが、
表千家では初釜のときが春なので。
立春を迎えたのにまだまだ寒い、季節的には今ぐらいかな、と勝手に。

春は千林に入り、て、春が入ってくるって表現が素敵です。
光や、香や、暖かさ。

陽光とともに、それら春の気配が林にたちこめて、あちこちで鶯の声を聞く。

想像しただけで、贅沢な情景。
春は、どこだw
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by voleurpolice0812 | 2010-02-21 13:52 | お茶の道
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